2002年4月
今回で4度目の宮古島への旅となります。
その中で3回が春の旅ですので、気候的には一番お気に入りの季節なのかも知れません。
勿論、この島に暮らすのであれば一年中どの季節でも心地良いと思うのですが!!

4月、東京を発つ時はあまりの寒さに薄着をして出掛けて来た事を後悔もしましたが
乗換え便で那覇空港に降り立った瞬間、暖かい日差しと一年中咲き誇る欄の花々に迎えられて
心はすっかり南国気分でいっぱいになりました。

この時期の宮古島は7日(日)前浜ビーチの海開きと21日(日)に開催される
全日本トライアスロン大会に向けて島全体が賑やかになる少し前でしたので
ゆったりと流れる空気の中で安らぎのひと時を過ごす事が出来ました。
滞在中の気温は27、8度!天候にも恵まれて絶好のドライブ日和の旅となりました。
宮古島の砂浜はシュガーパウダーを一面に敷きつめたように真っ白でサラサラしていてるので
感触を確かめたくなり、つい裸足になって歩きたくなってしまう・・・。
その中でも空港から池間島方面へ向かって15分ほど車を走らせた所に位置する
砂山ビーチの砂浜の白さはとても美しいとお話は聞いていたのですが、
左のお写真の駐車場から右の自然の造形美に溢れるビーチに辿り着くまでには
その地名の通り小さな砂の山を登らなければなりませんでした。
最初はサラサラした白い砂に喜んで裸足になり(ヒールの靴では埋まってしまって登れません)
颯爽と砂山を登っていましたが、登り切る頃には足取りも微妙に変わっておりました。
スタートした時点では本当に砂山しか見えないのですが、だんだんと登っていくにつれて
眼の前に写真の景色が広がっていく瞬間には帰りにまた砂山を登るという事も忘れて
ビーチ目指して走りながら駆け下りてしまいました。
砂山ビーチを満喫した帰り道、これから砂山を登る観光バスツアーの方々にお会いしました。
「こんにちは」と挨拶されましたので、まだ裸足のまま砂の中を歩いていた私は
「とても綺麗でしたよ!!でも靴は脱いだほうが宜しいと思います」とお話しましたら
ちょうどガイドのお姉さまも「靴はお脱ぎになって下さいー!」と大きな声で案内をされていました。
美しい紺碧の海に向かって突き出している宮古島の最東端の岬です。
右手に東シナ海、左手に太平洋を見渡すことの出来る眺望は
自然の雄大さを肌で感じさせてくれます。
眼下に広がる透き通った海から見えるサンゴ礁は
絵葉書にして残したいと思うほど彩り豊かな風景でした。
この季節、灯台までの2kmの遊歩道には真っ白なテッポウ百合が
とてもたくさん咲いていて春の香りいっぱいに包まれておりました。
空港から30分、日本百景でも知られる有名な岬です。
       協栄タクシー 新垣さん

気さくで頼りになる私の宮古のお父さんさんです。


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亀寿し

アイゴの煮魚を頂きました。
3cmほどのアイゴの塩漬けの瓶は
よくお土産用に見掛けますが
こんなに大きくなるとは知りませんでした。
玄さんにお話しを聞きましたら
アイゴは出世魚とのことです。

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